家づくりのこだわり

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昭和49年に佐賀県鳥栖市において材木販売業である宮原材木店として事業を始めました。
平成3年に先代社長である宮原秀光が一念発起し、材木店がつくる家をお客様に提供したいと考え、(有)宮原住宅産業として木造住宅(在来工法)を中心とした工務店を設立いたしました。
材木店のメリットを生かし、住宅に良質な材木を使い、材木を知り尽くした従業員、職人により正しい施工を行い、施主様に良質な住宅を提供しています。
平成9年には増資を行い(株)宮原住宅産業に組織変更を行いました。
平成13年より不動産業にも参入し、お客様からの住宅に関するすべてのご要望に応えられる体制をつくりました。
住宅の構想から、設計・施工まで一貫した管理と豊富な施工実績、また卓越した技術を持った職人スタッフにより 『住みたくなる家』の御提供をお約束しお客様のベストパートナーとしておこたえしています。
変わりゆく時代において、住宅に関わる者として常に挑戦していく姿勢を持ち続けて行きたいと思っています。

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前述したとおりですが、宮原住宅産業は材木店として起業したこともあり、創業以来「木」にこだわってきました。お客様にご提供する住宅を建築するようになってからも、そのこだわりは受け継がれてます。そこで木材に対する考え方を述べてみます。古来より日本に現存する歴史的建造物は木造建築であり、その代表的な建物などは現在も威容を示しています。そのような建物が残っているのは主に杉、桧、松、ヒバなどの国産無垢材を使用し、木造の軸組み工法で作られているからです。
であるため、現在までその雄大なる姿を残しているといってもいいでしょう。現在の木造建築ではエンジニアリングウッドなどと呼ばれる「集成材」を多用した住宅が多くなってきました。異なる複数の木を接着剤(多くはレゾンシノール系やイソシアネート系接着剤)にて張り合わせ成形したものです。無垢材に比べ収縮・変形が少なく、強度もあるようにいわれています。一概に無垢材と集成材のどちらがいいとは言えませんが、住まいに使われる木材が居住空間の中に存在するなら、化学物質はできる限り少なくするのがお客様に対する義務・責任ではないかと考えるのです。たしかに無垢材を使用する方がコスト、収縮、含水率管理の難しさなど手間がかかります。しかしながら住宅は手造り品であるべきで、工場製品ではないのです。一本一本の木のくせを見極める職人の手で作るべきだと宮原住宅産業では考えます。住んで心地いい家と思えるのは「無垢材」の家であり木が本来持つ長所を活かすのが我々の使命です。私たちのテーマである『住みたくなる家』の頂はまだ見えませんが、今後もお客様に支えて頂き、追い続けたいと考えます。

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  • 基礎
    荷重を均一に分散し、一体で剛性の高い構造が望ましいです。剛性が高く、防湿性能も良い、べた基礎を採用しています。
  • 土台
    土台は、桧を標準で使用します。4寸角の土台を敷き込みアンカーボルトで緊結。床下は換気能力を向上させています。
  • 躯体
    大切な家を支えるオール4寸柱の骨太構造。他社より1.5倍の量の使用材料と梁は、耐震性、耐久性でその差が出ます。国産材:構造材は杉、桧をふんだんに使用します。無垢材の心地よさを実感出来ます。
  • 乾燥材
    弊社材木保管倉庫で風通しをよくし、保管しています。構造材は、製材してから1年間以上経ってから、しか住宅に使用しません。材木のあばれのリスクを出来るだけ軽減するため含水率を落としています。 
  • 金物
    建物の耐震力を高める為、筋交いや土台に補強金具を使用し、接合部分を強化します。この様なところから頑強構造は生まれます。

 

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サンバリアシート

      断熱から遮熱へ
      サンバリアシートはアシストアーキテクトの商品設計のもと、中国の協力工場で
      生産されています。中国国内の検査基準クリアは当然のこと、アシストアーキ
      テクト独自で日本において検査を実施しクリアしたものをお届けしております

 

 

ダイライト

       住まいの地震対策
       昨年、福岡県西方沖地震が発生しました。地震不毛の地と言われた九州で
       大地震がおき、住宅の耐震性が以前に比べ、増すと言われています。
       住まいに如何に地震対策を施しておくかは重要だといえます。そこで
      ダイライト工法を紹介します。 当社はダイライト工法加盟店です。

 

ダイアトーマス

      マイナスイン発生による空気洗浄効果
      高い調整効果をもつダイアトーマスを塗り壁材(珪藻土)として使っています。