長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良表紙

既存住宅の質の向上を図るため、劣化対策・省エネ改修等を総合的に行ない住宅の長寿命化を図る

長期優良住宅化リフォームに対する支援が行なわれることになりました。
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平成27年の長期優良化リフォームを募集しております。
尚、住宅エコポイントのリフォーム対象個所との併用はできませんが、
対象個所以外は長期優良化リフォームでの補助金がご使用できます。
是非この機会に「長期優良住宅」リフォームを行いませんか?
予定戸数に達し次第終了となります。
まずは、お気軽にお問合せください。

問い合わせ

 

 

◇長期優良住宅とは?

リフォームで耐震性などを高めた中古住宅を「長期優良住宅」と認定する新しい制度のことです
これまでは新築住宅のみを対象としていた制度を、中古住宅にも適用することで、リフォーム需要の喚起と中古住宅市場の活性化を狙いとしています。

 

◇どんな住宅が対象となるの?

既存の戸建住宅、共同住宅いずれも対象となります。事務所や店舗などは住宅以外の建物で対象外です。
また一戸建て住宅は55平米以上、マンションは40平米以上が対象となります。

 

◇どのような工事が対象となるの?

劣化対策や耐震性、省エネ対策など住宅の性能を一定の基準まで向上させる工事が対象となります。
また、これらの性能向上工事と一体的に行われる他の工事も、一定の範囲で対象となります。
なお、劣化対策と耐震性はリフォーム工事後に一定の基準を満たしていることが要件となります。

補助リフォーム
劣化対策、耐震性、省エネルギー対策、維持管理・更新の容易性等について、長期優良住宅化に資する水準として設定したものです。

①リフォーム工事が一定の性能向上に寄与する工事であること。
劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、省エネルギー性などの条件を満たす必要があります。
これらのうち、劣化対策と耐震性(新耐震基準への適合など)の基準を満たすことは必須条件となります。
②リフォーム工事を行う前に「インスペクション」(住宅の検査・診断)を実施し、その内容を受け、工事後に「維持保全計画」を作成すること。
インスペクションによって不具合などが指摘された場合は、リフォーム工事の内容に含めるか、もしくは維持保全計画にて補修時期・点検時期を明記する必要があります。
下記の必須項目と、選択項目に該当する工事が補助の対象となります。

 

詳しくは

ホームインスペクションバナー

 

 

リフォーム

 

◇どのように申し込むのですか?

補助金に関する申請などの手続きは宮住がすべて行います!

(工事請負契約の先着順で宮住に割り当てられた予算の範囲内で終了となります。)

 

補助金額・補助対象となる住宅の条件の詳細につきましては、
 「長期優良住宅化リフォーム推進事業」のWEBサイトよりご確認ください。 

長期

 

 

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